手作り茶碗
10年以上も前からしてみたかった陶芸。
なぜか、タイミングが悪くてできず…
だったのですが!
やっと、やっと挑戦することができました♪
(理由→友人がすべて手配をしてくれたから 笑)
初心者ということで、今回は「お茶碗」を
作ることになりました。

まずは、各パーツ作り。
・底は、平べったい丸状のもの
・側は、直径1.5cmくらいの長く伸ばした棒を数本
を作っていきます。
そして、手動ろくろの上に底を引いて、1本づつ側になる
長い棒を積み上げる。これで、お茶碗のベースができるのです。

棒を積み上げながら、ぐっぐっと下の棒となじませ
お茶碗のかたちに。
注:牛柄は、洋服ではなくエプロンです(笑)
私のイメージでは、ブロックのねんどから、
電動ろくろを使って、手で形を作っていくと
思ってましたが、これは、初心者向けではないそうで。
(次回はチャレンジしたい!)

ほぼベースができました。
もうコレでほとんどお茶碗です。
ここから、手を使って伸ばしていきます。
今のままだと、かなり分厚いのです。
そして、手動のろくろをつかって、ボコボコした
ところをなめらかにします。石みたいなもの、
スポンジなどを使いましたよ。

完成!でも、最終工程は、先生がかなりサポートして
くれました。さて、あとは、焼くだけです!
で、焼きあがったものが、コチラ↓

今回はマットな白にしてみました。
ちょっとしたボコボコ感も味♪
自分で作ったかと思うと、可愛さもひとしおです。
これで、ごはんを食べるのが楽しみ!
先生いわく、
「初心者でここまでできるのは、精神が統一されているか
手先がけっこう器用かどちらか。なかなかイイできやで」
お褒めいただき、有頂天!
ただ、絶対、前者ではないので、手先が器用なのか?
いや、もっと通ってもらう誘い文句だったのかもしれないな。
でも、ちょっとハマる予感です。
自分や家族の食器を手作りするって、なんかあったかくてイイですね。