年末のことですが。。
お正月気分もだんだん終わりですが。。
年末におでんを販売した時のおでんをご紹介します。
まだまだ寒い日が続くのでご家庭でもお勧めの1品です♪

おでんといえば。。
大根・卵・練り物・すじ肉・はんぺん・餅巾着・こんにゃく・白滝・・・・
お好きな具材が楽しめますね~。
私は、今回は、これに手作りつくねも加えました☆
蓮根たっぷりでとっても美味しいです。
レシピは。。
蓮根たっぷり鶏つくね
(材料)
鶏ミンチ 700g
蓮根 150g(80gすりおろし・70g荒みじん切り)
青ねぎ(小口切り) 50g
きくらげ (水で戻して細切り) 20g
卵 1個
おろし生姜 大さじ2
顆粒だし 小さじ1/2
塩・胡椒 少々
七味 小さじ1/2
片栗粉 大さじ2~3
醤油 小さじ1
合わせ味噌 大さじ1
(作り方)
1、ボウルに鶏ミンチ肉を入れて良く練ります。
2、①に残りの材料を全て加えてさらに、よく練ります。
3、お好みの大きさに丸めます。
とっても簡単です!!
おでん以外にもお鍋に加えても美味しいです♪
さて、年末のおでんの紹介をしたので。。
年越しそばを食べている時の話なのですが。
いきなりこんな話になったんです。
「年越しそばって、なんで、そばなんやろ??」
みんな、好き勝手言ってたんですが、気になって調べてみました。
すると、色々な由来があるみたいなんです。
①「人生は蕎麦のように細く長く生きる」という、延命長寿の願いを込めて食べる。
②そばが切れやすいから、旧年の苦労や災厄をきれいさっぱり切り捨てる意味で食す。
③そば殻を焼いた灰で古い金属類を磨くと、多年の垢が落ちる。金箔を延ばす時そば粉を用いると良く伸びるし、金銀細工の職人が金粉を集める時にもそば粉を団子にして使ったことから、財産を増やすようにと言う縁起から。
④そばは雨風に当たっても太陽に当たるとすぐに立ち直る植物なのでそれにあやかる。
など。。この他にも諸説があるみたいです。
「年越しそば」の習慣は縁起物のようです。
又、食べ方には決まりはないそうですが、年を越す前に食べ終わらないと、縁起が悪いと言われているそうです。
という感じです。
いきなり年越しそばの由来についてご紹介しましたが。
ちょっとした豆知識に覚えておくといいですね♪