ハロウィン☆
十月も半ばになると。。
街中は、ハロウィンムードになってきますね~☆
今年は、当日の31日は平日ということで、先週末にハロウィンパーティーが行われていたお店が多かったようです♪
終電近い時間に心斎橋あたりを通りかかると。。
これで、外歩いて大丈夫??と思うような人たちをいっぱい見かけました~。
普段は、できない格好もこの日は堂々とできるんですよね☆ 笑
私は、今週末は。。お仕事だったので、残念ながらハロウィンパーティーは行けなかったです(>_<)
ということで、昨日は少しハロウィン気分ということで!!
かぼちゃたっぷりキッシュを作りました~♪

さてさて、本日は。。
東京でヘアメイクのお仕事をしている妹が、帰省していたので、お手伝いしてくれ。。
楽しく2人でクッキング~♪
☆かぼちゃたっぷりキッシュ☆
(材料)
フィリング
ベーコン 80g
玉葱(中) 1個
かぼちゃ(約1/2個) 400g (トッピング用 200g アパレイユ用 200g)
サラダ油 大さじ1
タルト生地
小麦粉 150g
バター 75g
全卵 1個
水 大さじ2
塩 ひとつまみ
アパレイユ
生クリーム 60cc
牛乳 60cc
全卵 2個
パルメザンチーズ 大さじ1
ミックスチーズ 50g
塩・胡椒 少々
(作り方)
タルト生地
1、 ボウルに振るった小麦粉と、冷やしたバターを小さく切ってパイカッターでバターを細かく切るように混ぜ合わせます。
2、①真ん中にくぼみを作り、塩・全卵・水を加え、手早く粉と混ぜて一まとめにする。ラップに包み、冷蔵庫で20分休ませます。
(スピードカッターにかける場合はバター・小麦粉・塩・全卵・水の順に加えます。)
3、 ②を麺棒を使って丸く伸ばします。型に敷く予定の大きさよりも 一回り大きく伸ばします。 中心にピケをして パイが浮き上がりすぎないようにします。
(ピケとは・・・パイが焼いた時、浮き上がりすぎないように穴を付ける。家にあフォークでも良い。)
4、生地をたるませながら タルト型に敷きます。
(パイは焼くと縮みます。フチが理想の形になるように生地を型の内側に戻しながら タルト型の隅にしっかり敷きこんでいきます。 )
5、④のタルトの型よりはみ出た生地は、ハサミを使って切り取り、冷蔵庫で30分程冷やします。
6、⑤を、200度のオーブンで10分間から焼きをします。生地の上にクッキングシートを敷き タルトストーン(製菓用重石)をまんべんなく乗せて焼きます。
フィリング
1、 フライパンにサラダ油を加え、玉ねぎ(薄切りにする)・ベーコン(0.5mm幅に切る)をよく炒めて塩・胡椒します。
2、かぼちゃは、種・わたを取り除き、3cm角に切ります。
3、②のかぼちゃは、レンジ又は蒸し器でかぼちゃに串がすっと通るまで加熱します。
4、ボウルにアパレイユの材料全卵・生クリーム・牛乳・チーズ類・塩・胡椒の順番に加えながら泡だて器で混ぜ合わせます。最後に③のかぼちゃ半分(200g)を潰したものを加えてさらに混ぜ合わせます。
仕上げ
1、空焼きしたタルト型に、フィリング玉葱・ベーコンをしき、その上にアパレイユを流し、仕上げにトッピング用のかぼちゃの乱切り(200g)を飾り、200度で25~30分焼きます。

ちなみに。。
☆ハロウィンとは☆
その昔、古代ケルトでは、農作物の収穫が終わり、寒く暗い季節の始まる日として 11月1日が新年とされていました。ケルト人たちの伝説では冬の間、太陽の神は死 の王と暗黒の王子に人質にとられていて、死の王は新年の始まる前の日に死人や 悪霊を呼ぶとも言われていました。そのため人々は悪霊を退散させるために、焚き 火を灯して、周りで踊ったり、動物の皮で作ったコスチュームなどを着てパレード をしたのです。これがアイルランドに残るハロウィンの起源とされています。
また、ローマ・カトリック教会が紀元前835年に、11月1日をあらゆる聖人を記念 するキリスト教の祝日「オールセインツデー(万聖節)」と定めたことが由来とも 言われています。このオールセインツデーは、ハロウマス、オールハロウズとも 呼ばれ、その前日である10月31日のことを、オールハロウズイブと言うようになり それが次第になまってハロウィンと呼ばれるようになったとのいわれていまます。
いつのまにか、このハロウィンが日本に根付いたんですね~☆