ケータイ大競争時代!!
今日は、最近ニュースやテレビでよく取り上げられている。。
この制度についてご紹介したいと思います☆
ナンバーポータビリティー制度 とかMNPという言葉を頻繁に見聞きするようになりました。
この制度を簡単にご説明すると。。
これまでは、今まで使っていた携帯電話を解約して、別の電話会社の携帯電話を契約すると、必ず電話番号が変わってしまいました。
しかし、この制度の導入により、携帯電話の電話番号をキャリアを変更した際にも、そのまま使えるようにする仕組みです。
この制度が2006年10月24日から導入開始しました☆
この制度がはじまり。。
各自の携帯ショップや電気屋さんでも、顧客獲得に必死のようです☆
この制度が導入されたことにより。。
よりよいサービスを求めて電話会社を乗り換えるユーザーが増えると、電話会社は、もっといいサービスを始めたり、より安い料金で利用できるようにしてくれるはずです。実際、海外では、MNPが始まってから、通話料金が値下がりしました。
つまり、MNPによって、サービスの向上や、料金の低下が期待できるというわけ。ますますケータイが身近なものになりそうですね。
さてさて、
今日・明日は、この制度が始まった最初の週末ということで。。
携帯を代えに行こう!!他社の携帯もみてみようかな~!!という方もたくさんおられると思います。
私は、現在Docomoを使用しているのですが、家族全員がDocomoで家族割引きにしている上に、Docomoを使用している期間が長いので、今さらわざわざかえるのもな~??
と、思いつつ他社のサービスがどういうものなのかきになって色々調べていました。
そこで、インターネットのあるホームページでみつけたのですが。。
MNPは便利なサービスですが、利用する前にぜひ知っておきたいポイントがあります。
ここで、この制度を利用する前に確認すること!!
・今使っているケータイは新しい電話会社に移った後でも使えるの?
残念ながら、転入先の電話会社が提供している機種が必要になります。
というのも、電話会社ごとに提供しているサービスが異なるので、それらのサービスに対応した機種を使わなくてはならないからなのです。
でも、新しい機種を選んだり購入するのはわくわくしますよね。電話会社が変わると、ケータイの特徴や機能、サービスもがらっと変化します。カタログやネットのクチコミなどをしっかりチェックして、好みのケータイを見つけてくださいね。
・メールアドレスは変わらないの?
メールアドレスは、「XXXXX@携帯電話会社固有のアドレス」という形式になっています。
このため、電話会社を変更すると、以前と同じメールアドレスの使用はできなくなります。
でも、電話会社が提供している便利なサービスを使えば、ほんの少しの手間でアドレスが変更になったことを通知することができます。たとえば、auの「auにしましたサポート」サービスは、ケータイのアドレス帳に登録している人全員に、新しいメールアドレスを連絡してくれる優れもの。もちろん、以前使っていた機種から新しい機種へアドレス帳のコピーをするサービスも行っています。これならメールアドレスが変わっても、安心ですね。
・その他のサービスや割引制度は?
・以前の料金プランや割引サービスは解約される
・ゲームや着信音などのコンテンツが引き継げない
・電子マネー等が引き継げない場合がある
・年間契約等の割引サービスを中途解約する場合、解約料等が請求されることがある。
・ポイントが無効になる(引き継げない)
・継続割引等が初年度の適用になる(引き継げない)
・お金はどれぐらいかかる?
まず、これまで使っていた電話会社から転出する際に、解約手数料(2,100円・税込)がかかります。
次に、新しい電話会社と契約する際に、3,000円前後の契約事務手数料が必要になります。転入の手数料は不要です。
これ以外に、新しいケータイの購入代金が必要です。
ただし、各電話会社はMNP用のキャンペーンを行っています。たとえば、auの「新規加入仮予約サービス」を利用すると、1,000ポイント(2,100円分)がもらえますから、実質的に解約手数料分が無料になる計算になります。このようなキャンペーンを上手に利用するのも賢い手です。
注意:auの新規加入仮予約サービスは、2006年10月23日までです。
・長期契約割引は引き継げるの?
新しい電話会社と契約することになりますから、これまで利用していた電話会社の長期契約割引を引き継ぐことはできません。
また、1年間または2年間継続して使用することを前提として契約する長期契約割引の中には、乗り換え時期によって解約金が必要になることがありますから、注意してください。電話会社のサポートセンターなどに問い合わせれば、契約がいつから始まっているのか教えてもらえますので、解約金がかからないタイミングでMNPを利用するといいでしょう。
※ソフトバンクから長期契約割引を引き継げるサービスが発表されました。電話会社ごとに異なりますので、詳しくは各社のWebサイトをご参照ください。(2006年10月24日現在)
(インターネットallabout参照)
下に、この内容やその他の情報が詳しく書いています。
http://allabout.co.jp/special/sp_np/?FM=special
これから携帯電話はどこまで進歩するのでしょうか!?
これは、テレビのニュースで見た内容ですが、
今、5人で同時に話すことができる電話・水につけても大丈夫な電話などが開発されているようです。
そして、パソコン機能が利用できる携帯電話も、法人中心に利用が増えつつあるようです。
私が、高校に入学したころは、(9・10年前)は、ポケベルで喜んでいたのが。。
今となっては、何十年も前のことのようです。 笑
これから、どんどん新しいシステムが組み込まれたものや、サービスも変わってくると思います。
種類がありすぎてテレビ見れるのもいいし~音楽聴けるのもいいな~でもこれからはパソコン機能もあると便利??と悩むこともあると思いますが。。
1番大切なことは、自分に必要な機能がどれであるか優先順位をしっかりまとめてから購入すると失敗がないと思います☆
私はというと。。
デジカメもあるし、パソコンもノートパソコン&デスクトップがあるので今の所不便はないし、音楽もあんまり重視していないですね。。ただ、単純な電話&メール機能をよく使用するので、電話&メール料金が低価格で電波が良いもの、そして電話帳操作やその他の操作が簡単にできることが重視ですね!!
みなさん、それぞれと思います☆
この制度を利用して、自分の理想の携帯を探してみるのもいいですね♪