飲酒運転撲滅!!
ずいぶん前からですが。。
飲酒運転が原因で起こる事故が問題になっています!!
新聞を読んでいても、良く見かける記事ですね。
先日新聞を読んでいると、秋の全国交通安全運動での飲酒運転検挙数や今の飲酒運転の現状が書かれた記事がありました。今日はこれについてご紹介しようと思います。
下は、最近の飲酒運転事故の現状です。
http://blogs.yahoo.co.jp/anjo_sakae_gray_kiccoro
こんなに、問題視されていて飲酒運転撲滅への関心が高まっているにも関わらず。。
この秋の全国交通安全期間中の飲酒運転検挙件数は、3856件を数えました。
検挙された方の多くは、「少しくらい飲んでも自分は事故を起こさない」という考えだそうです。
この現状から、企業・個人でさまざまな飲酒運転防止グッズが使用されているようです。
アルコール検知器
http://alc.wsd.jp/index.html
http://www.takumiworld.jp/item/166.html
この他にも。。
最近、テレビ電話で飲酒チェックするというシステムが、運送業界中心に広まっていく傾向にあります。
Do Como
http://www.docomo.biz/html/product/videophonesoft/useful.html
調べだすと本当に色々ありますね。
ちなみに。
懲役・罰金・違反点数について
http://www.cocojc.com/anom/anomu5.htm
こういう飲酒チェックグッズを使用されるのも良い方法だと思いますが。。
基本は、「飲んだら乗らない!!」ことですね☆
以前ニュースで、ある地域(確か沖縄)で、飲み屋さんに入る時にドライバーから車のキーを預かり、お会計の時に飲んでいないか店側がドライバーをチェックするという方法を取り入れたそうです。
これについて、お客さん側の意見は賛成と反対(ここまでする必要はない)に分かれている様子をニュースで見ました。
こういう方法を取り入れだした飲み屋さん側も。。
これからは、ドライバーに飲ませた居酒屋がも逮捕される。ということになったという理由があります。
飲酒運転で起きた悲惨な事故をニュースで見る度に心が痛みます。。
車の事故は不慮の事故をはじめ原因は様々ですが、飲酒運転の事故に関しては、ドライバーが飲酒をしなければ100%起こらないと思います。
みなさん一人ひとりの心がけですね。
秋は行楽シーズンでお昼間から飲まれている方も多いと思います。又年末に近づくにつれて忘年会も多くなり、飲酒の危険も多くなります。
今日は、飲酒防止グッズや、罰金・懲役・違反点数などをご紹介しました☆
今回ご紹介したのは、ほんの1部です。
これを、機会に少しでも飲酒運転に関心を持って自分なりの対策方法を考えるきっかけになれば良いなと思います☆