チベットの本場の味そのままです・・・
昨日の京都の陶器市の帰りに。。
チベット料理を食べに行きました~☆
あらかじめ、パソコンで調べて予約していました。
こちらは。。
日本人向けにアレンジしていない本場のチベットの味そのままのお料理が頂ける、日本初の本格的なチベット・レストランだそうです。
又、お店ではチベット語講座をはじめ、「チベットやチベット難民などについて知ることができる」、チベットの情報発信基地としての役目もされているそうです。
食材は。。
京都府美山産の無農薬野菜と平飼卵、低農薬のひとめぼれお米、国産小麦粉、天然塩など、素材にもこだわっています。メニュー内容もチベット各地の珍しい料理メニューをはじめ~定番のバター茶や、チベット風ヨーグルトなどのメニューも充実しています。
それでは。。
まずは、飲み物~
チベットのワイン・酵母入りのビール・レモンジュースで乾杯☆

さてさてお料理は。。
モモナツォ (蒸し餃子5個 揚げ餃子2個 盛り合わせ) 1260円
蒸し餃子
ショブモモ(じゃが芋餃子)
ラブモモ(大根餃子)
チュラモモ(チーズ餃子)
チャティンモモ(きくらげ餃子)
シャモモ(肉餃子)
揚げ餃子
シャモモ・ゴパ(肉餃子)
チュラモモ・ゴパ(チーズ・菜っ葉餃子)
日本の肉まんより皮が少しぶ厚めで、食べ応えがありました。
中に入っている具材は、どれもしっかり味が付いているので、たれなど付けずにそのまま頂きました。
私が、一番食べやすいと思ったのは、肉・じゃが芋です!!
ツェ(野菜炒め) 750円
茄子・玉葱・青菜・人参・・・の野菜炒めです。
日本の家庭で作る野菜炒めに近い味で食べやすかったです。
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ジュリマグ (チーズ風味の団子) 840円
ニョッキ?すいとん?のような感じですが、食感はこの二つよりもしっかりしていました。
ルシャゴツェ(羊のシチュー) 1580円
羊の臭みはほとんど無く食べやすいです。スープは、塩がしっかり効いていて濃い味付けでした。
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ギュカル(ソーセージ) 840円
羊のお肉を使用したソーセージです。
一般的なソーセージに比べると外側の皮&中のお肉は柔らかかったです。
羊のお肉なので、臭みがあるのでは??
と思われるかも知れませんが、これも煮込み同様臭みはほとんど無かったです。
デズイ (レーズン入りの甘いご飯 チベットの赤飯) 680円
バター風味がしっかりついて、レーズン・胡桃が入った甘いご飯でした。
ご飯というよりも、お菓子のような感じ?でした。
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ショゴゴツェ(マイルドなじゃが芋カレー) 840円
生姜の細切りが入ってるのにびっくりしました☆
味も、一般的なトロ~っとしたものではなく、スープにカレー粉で味を付けた感じのスープカレーでした。
パ・シャンパ (煎った大麦・チベットの主食) 530円
大麦100パーセントと言う感じで・・・
食感はボソボソしています。何かお料理と組み合わせて食べると食べやすいです。
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かぼちゃのチーズケーキ 530円
チベットのハーブティー(ice/hot) 580/480円
口に入れると。。
中のかぼちゃクリームがトロ~っと出てきて、とても美味しかったです☆
チベットには、一般的にケーキというものはないそうです。
その為、これはオリジナルケーキなので日本人向けのお味になっていて食べやすかったです。

初めて、本格的チベット料理を頂きました☆
お店の方にお話を聞いた所。。
チベットでは、塩・バターが豊富にとれるので、全体的に塩味がしっかり効いていて、バター風味のものが多いそうです。
又、全体的に味付けは、濃いそうです。
日本人向けのお味にアレンジされていないので。。
好き嫌いが分かれると思いますが、チベット料理はとても珍しいので、興味がある方行ってみてください♪
チベット料理ランゼン
住所 上京区土手町丸太町下ル駒ノ町554-3 (丸太町)
Tel. 075-256-0589
営業時間 11:30-14:00 17:00-24:00
定休日 火曜日
(詳細は、下のURLをご覧下さい)
http://www.eonet.ne.jp/~rangzen/







