ゴーヤー☆
まだまだ、暑い日が続きますね~☆
といっても、もう8月半ば。
あっというまに8月も後半に突入です!!
さてさて、畑のお野菜も、とうもろこし・枝豆・きゅうりは収穫終了~
今の主な収穫できるお野菜は、茄子・かぼちゃ・すいか・大葉・おくら・ピーマン・ししとう・モロヘイヤ・・・
そして、今日ご紹介する、ゴーヤーです☆
下の写真の様に、フェンスにツルが巻き付きながら伸び、1面ゴーヤ-でいっぱいです。
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ここで、少しゴーヤーの説明をしま~す☆
健康野菜の代表ゴーヤー(にがうり)は、栄養価の高さと、その癖になる苦みが人気です。
元々は、沖縄の家庭でよく夏バテ予防や食欲増進のために食べられていたものですが、今では各地で栽培されています。
☆効果☆
①100グラム中120ミリグラム(キャベツの約4倍)ものビタミンCを含有。
通常は加熱するとそのビタミンCは壊れてしまうのですが、ゴーヤーは炒めても110ミリグラムとほとんど変わらないそうです。この壊れにくいビタミンCが夏バテに効果的です。
②体に抵抗力をつけ、利尿作用に優れ、体内の老廃物の排出を促し体全体をスッキリさせる働きがあります。
③ゴーヤー特有のにがみ成分『モモルデシチン』や『チャランチン』には食欲増進作用のほか、血糖値を下げる効果があります。糖尿病に有効な食材としてのほか、血圧を下げる効果も認められています
効果は、良くわかるのですが。。
やっぱり苦くて食べれない!!という人もいらっしゃると思います。
そこで~今日・明日は、ゴーヤ料理をご紹介します♪
今日は、ほんのり苦味は残りますが。。
大人の味です!!
ゴーヤーの肉詰め

(材料)
ゴーヤー 1個(200g~250g位)
豚ひき肉 100g
玉葱 30g
ミックスチーズ 30g
パン粉 大さじ2
塩・胡椒 適量
サラダ油 適量
小麦粉 適量
卵 1個
パン粉 適量
タレ
醤油 適量
からし 適量
マヨネーズ 適量
(作り方)
1、ゴーヤーは、洗い下のように中の種を抜き出します。

2、ボウルに豚ひき肉・玉葱・ミックスチーズ・パン粉・塩・胡椒を加えてよく練ります。
3、①の中にパン粉をまぶし、②を詰めます。
(②をゴーヤ-に詰めて余った場合は、ピーマンに詰めても美味しいです。)
4、③を1cm幅に切り、小麦粉・溶き卵・パン粉の順に衣を付けて、油で揚げます。
5、醤油にからし・マヨネーズを入れて、頂きます。
少しゴーヤーの苦味は残りますが、私は好きですね~このゴーヤーのほろ苦さ☆
明日は、ゴーヤ-を使用した丼をご紹介します。

