本日最終日です!!
現在、阪急百貨店F1にて
2006 インプレッション
グラマシーニューヨーク&フレンズ
ニューヨーク スイーツコレクション
が開催されています☆
昨日、料理研究家田中愛子先生のご紹介により
このイベントに参加される為に来日されている、ニューヨークでNO、1フレンチシーフードレストランのExective Pastry ChefであるMichael Laiskonis(マイケル ラスコニス)さんに取材する機会を設けて頂きました。
下の写真は、Michael Laiskonis(マイケル ラスコニス)さんと料理理研究家田中愛子先生です。

今回、数時間お時間を頂きお話を伺いました。
下は、その時の身振り手振りを加えながらお話していただいている時の様子と、最後にサインを頂いている所の写真です。
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☆Michael Laiskonis(マイケル ラスコニス)さんについて。。
大学時代にアートを勉強され、21歳から料理業界で働き出されたそうです。はじめは、パンの製造やケイタリングなどのお仕事をされていたのですが、その後、ケーキ職人の世界に入られました。
はじめは、あるお店のケーキ・パンをそのお店が開店するまでに全て自分で作るという条件のもと、ケーキ職人の修行がはじまり。。夕方~朝にかけてのケーキ・パンの仕込み・昼は勉強をするという生活を、3年ほどされたそうです。
その様な修行時代を経た後、今のように天才と呼ばれるトップパティシエになられました。
私は、お会いしお話するまでは。。
そのような立派なパティシエの方とお話するのは初めてでドキドキしていました。しかし、お話すると、とても穏やかな方で、私達のつたない英語を一生懸命聞いてくださるとても優しい方でした。又、彼がおっしゃった言葉なのですが。。「私が、このようなパティシエになる事ができたのは、心ある方がくださった3mmのチャンスを、1マイルのチャンスに伸ばそうと日々努力しただけです。今は、今までよくしてくださった方々に対して美味しいデザートを作ることで恩返しをしているのです・・・」このようなお話を聞き、とても感動しました。こんなに、周囲で天才と騒がれているにも関わらず。常に謙虚さがあり、又「お菓子作りは科学である」とおっしゃいながら、常に新しいデザート作りに取り込む姿は、ほんとうに素晴らしいです。
取材の最後に。。
「マイケルさんにとって、cakeとはどういうものですか?」と質問しました。
するとマイケルさんは、即座に
「cake is happiness♪」と笑顔で答えられました。
とても良い言葉だと感動しました☆
最後に。。
今回のMichael Laiskonis(マイケル ラスコニス)さんをはじめとするニューヨークのスターシェフが来店するというこのイベントの詳細をご紹介します。
2006 インプレッション
グラマシーニューヨーク&フレンズ
ニューヨーク スイーツコレクション
ミシュランガイドで3ッ星をとった「ル バナダン」と「ジャン ジョルジュ」をはじめ、「ザ モダン」「ゴッサムバー&グリル」「デービッドバーク&ドナテラ」「ジョジョ」と6つのトップレストランのスイーツが登場。地階食料品で人気のスイーツショップ「グラマシーニューヨーク」とのコラボケーキ、通常メニューにはないVIPスイーツや新作もあわせて、約40種類がならびます。又シェフの実演もあります。
場所 阪急百貨店F1
開催期間 5月31日(水)~6月6日(火)
私も、先日下の写真のものをはじめ。。
色々なケーキを買いみんなで頂きました☆
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おすすめは、なんといっても
Michael Laiskonis(マイケル ラスコニス)さんのチョコレートソルトムースです!!
他にも、サマーチーズケーキや、オリーブフィナンシェをはじめ他のパティシエの方のケーキが販売されています。
本日までのイベントです。
もっと早くにご紹介できればよかったのですが。。
興味がある方、行ってみてください☆




