富山県の郷土料理①☆昆布でお刺身を巻き巻き~
今日は、富山県の郷土料理・昆布巻きをご紹介します。
富山出身の友人に教えてもらってから、時々作ります。
☆昆布巻きとは
富山県では昔から、昆布で魚をはじめ、肉類・野菜・こんにゃく・お豆腐・・・と色々なものを、昆布でしめるそうです。そして、しめた食材を頂いた後は、その昆布で又お料理したり、おだしをとったり・・・と昆布を余すとこなく使いきるそうです☆
又、お刺身を昆布で巻くことでお刺身を数日間美味しく頂くことが可能なので。。
昔から、保存食として昆布巻きは愛されています☆
作り方は、とても簡単♪
昆布巻き
(材料)
昆布
お好みの具材
サランラップ
(作り方)
1、昆布の上に具材を並べて、巻く。

2、①をサランラップで巻き冷蔵庫で保存する。
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3、一晩置くと出来上がり。
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昆布を開くと。。
きゅっと身がしまり&昆布の旨みをたっぷりと染みたイカとあま海老☆
おかずというよりも、お酒の肴に良いです!!
そのまま、頂いても美味しいですが。。
私は、色々な料理に使用します。
今回は、納豆に昆布で巻いていたイカ・余った昆布の千切りを混ぜ合わせます!!
納豆だけでは出ない昆布の力強い粘りが加わり、いつもとは違う美味しさが楽しめます。
イカに昆布の旨みがしっかりついているのでそれだけでも美味しいですが。。
お好みで、出汁醤油や七味を加えて頂くとよりいっそう美味しく頂けます☆

こうすると、巻いていた昆布も余すことなく食べれます♪
今回はお刺身を巻き巻きしましたが、富山では、肉類・野菜・山菜・豆腐・・・と他にも、色々な食材を巻いて頂くそうです。
明日は、お野菜編をご紹介します。



