風邪には。。
最近、雨が降ったり止んだり、暖かくなったかと思えば、朝・晩はまだまだ寒いです。
この季節の変わり目は体調を崩し易いですね。
私は、風邪をひく事はめったにないのですが。。私の周りは風邪ひきの人が多いです。
みなさんは、大丈夫ですか???
今日は、風邪対策・風邪に効く食べ物をご紹介します☆
風邪は、疲労、睡眠不足、発熱、栄養の偏り、寒さなどで、 抵抗力が落ちた時に発病します。
風邪対策としては、風邪にかからない体力、風邪 にかかっても軽くて、すぐに治ってしまう体力を作る ことを、日々の生活で心がける必要があります。
まずは、病気にかかる前に、養生を心がけて病気にならないようにすることが大切です。
生活習慣で気をつける事
①有酸素運動
適度な運動をすると基礎体力がついて免疫力を高めます。
②ストレスの解消
ストレスがたまると自律神経を弱め、免疫力・抵抗力が低下します。
③室内の温度と湿度
寒いからといって、室内の温度を高くすると寒さへの抵抗力がなくなってきます。ただし、風邪をひいて熱が出ている場合は、部屋を暖かくする必要があります。
定期的な換気も必要です。
④手洗い・うがいの習慣
風邪はウイルスが、手~鼻・口を通って体の中に入って感染することが多いです。
日常は、もちろん風邪が流行っている時はいつもより丁寧に洗う必要があります。
又、うがいも同時に行い、口の中・喉の雑菌を減らします。
⑤十分な睡眠
寝ている間に免疫を高めるリンパ球が増えると言われています。熟睡できる環境を作ることが必要です。
⑥喫煙
喫煙することで、ビタミンCが破壊され、風邪をひきやすくなります。又、粘膜に炎症をもたらすということもあります。
⑦体温調節
室内・室外の温度差に合わせ、靴下をはいたり、上着を着ることで体温調節をする。
そして、なんと言っても、バランスのとれた食事
偏食せず、日ごろから色々な物を食べる事が大切です。
風邪に効く栄養素
ビタミンA・βカロチン(緑黄色野菜・柑橘類・・・)
鼻やのどの粘膜を強くします。
この成分は、細胞のすきまを埋める働きをするので、粘膜を強化する事で、ウイルスが進入してもはねかえしてくれます。
ビタミンC(長ネギ・めキャベツ・赤ピーマン・・・)
白血球の動きを高め、免疫力を強化します。
タンパク質(卵・鶏肉・白身魚・乳製品・・・)
栄養を補給し、免疫物質を作る。
炭水化物・糖質
すぐにエネルギーになる
水分補給
風邪をひいた時に食べてはよくないもの
体を冷やす働きがあります
トマト・ナス・スイカ・セロリ・きゅうり・柿・白菜・貝類・・・
咳・痰が出やすくなります
竹の子・もち米・みかん(多食)・・・
胃に負担をかけます
アルコール・脂肪分・食物繊維の摂り過ぎ
咳・喉の痛みを悪化させる
塩辛いもの・熱いもの
私は、風邪ひきの人には。。
お料理の中に良く生姜のすりおろしや生姜汁を加えます。
例えば
鶏雑炊(鶏肉・好みの野菜類・白ネギをたっぷり入れ、仕上げに生姜のすりおろしを加える)
他にも、飲み物・お味噌汁にも加えます。
簡単にできる上に、体の芯からポカポカになり、風邪に効きます。
薬だけにたよらず野菜の滋味を存分に利用して、風邪を予防してください。万が一ひいてしまった場合は、素早く治しましょう☆