イチゴの収穫です☆
畑の、イチゴが収穫の時期を迎えました♪
今年も豊作です!!

そのまま、もぎたてを食べると一番美味しいのですが。
今年は、豊作だったので!!
定番ですが。。イチゴジャムを作りました☆
イチゴジャム
(材料)
イチゴ 適量
グラニュー糖 イチゴの重さの40~80%
レモン果汁 適量
砂糖とレモン果汁の量は、お好みで加減して下さい。
私は自家製ジャムを作る時は、いつも、甘さ控えめ&イチゴの粒
を残して仕上げます☆
特に、今年収穫したイチゴは例年よりも甘いので。。
今回は、 イチゴ400g グラニュー糖160g レモン果実で作り
ました。
(作り方)
1、イチゴはヘタを取り、水洗いをして水気を切る。
2、鍋に、イチゴを入れ砂糖を全体にまぶし20分置く。
砂糖をまぶしておくと、余分な水分が出て煮崩れしにくくなります。
吹き上がることがあるので、大きめのお鍋を使用する事をおすすめ
します。
3、②を強火にかけます。沸騰したら、火を少し弱めて煮詰めます。
沸騰してきたら表面のアクをすくいとります。
この作業を焦がさないように混ぜながら、繰り替えす。
アクを取らないと、白っぽいジャムになってしまいます。
なるべく強火で短時間で仕上げたほうが、風味、色合いとも良くな
ります。
4、十分煮つめたら火を止め、レモン果汁を加えてひと煮たちさ
せたら出来あがりです。
又、煮詰めは、大きく2つの方法があります。
①イチゴが煮くずれるまで煮詰めて仕上げる。
②イチゴが膨らんできたときに火を止めて、イチゴの粒を残し浅い煮詰め
で仕上げる。

☆イチゴとは。。☆
旬 晩秋~初夏、露地栽培の最盛期は4~6月
栄養 ビタミンC:シミ・ソバカス予防、貧血予防、ストレス解消
調理例 ケーキの飾り、ジュース、ジャム、ゼリー、ムース、いちご酒
など色々作れます。
☆ワンポイントアドバイス☆
果物には糖分と煮詰めるとゼリー化するペクチンという成分が含まれています。
イチゴは程よく熟したものがペクチンが多く含まれるので、ジャムには完熟&
小粒のイチゴを選ぶとおいしくできます。
熟しすぎているものや鮮度の悪いものは、避けたほうが良いです。
又、種類によっては保有するペクチンが少なかったり、酸味の弱いものがある
ので、天然のペクチンや酸を加えて、バランスを整える方法もあります。
朝食に、フレンチトーストにかけていただきました☆
残りは、ビンに詰めて冷蔵庫へ。。

まだまだ、イチゴの収穫は続きそうなので。。
今度は、レンジで簡単イチゴ大福を作ろうと思います!!
コメント
こんにちは。はじめて書き込みをします。
イチゴジャム、おいしそうですね。
実は私、妊娠するまで甘いものは苦手だったんです。でも、妊娠すると食べ物の好みが変わるいう言葉の通り甘いものが大好きになってしまいました…。
ちょっとぽっちゃりしてきたので、できるだけ摂取カロリーを抑えているのですが、どうしてもイチゴジャムが食べたい!!
そこで質問なのですが、イチゴジャムに使うグラニュー糖の量はどれくらいまで減らしてもおいしくいただけるのでしょうか?
減らした分、あまり保存がきかないのでしょうか?
教えてください!
投稿者: くいしんぼ | 2006年05月16日 16:35