梅雨に向けて☆上手な布団の干し方
GWが終わり。。
黄砂・花粉と来たら、ついに梅雨の時期がやってきます!!!
今年は例年より、少し早い梅雨になるみたいですね。
このじめじめした時期、特に困るのが布団干しです。
そこで今日は、布団の正しい干し方についてご紹介します。
人は、寝ている間にかく汗はコップ2杯分以上と言われています。。
湿気を含んだ寝具はダニの温床となりやすいです。
そこで、みなさんは布団をほされますね?
正しい方法でしょうか??
まず始めにダニの性質の説明をします。
☆ダニの性質☆
ダニは暑いところが苦手です。
布団を干し、表面の温度が上昇してくると、温度の低い裏側に逃げてしまいます。
一般的にダニを死滅させるには50℃で20分以上の時間が必要といわれています。
布団の表面が50℃を越えることは、どれくらいあるでしょうか。
例え表面が50℃を超えたとしても、それは日のあたる表面だけで、裏側の温度は低いままです。
このことから。。
天日干しは、布団を乾燥させダニを増えにくくすることが期待出来そうですが、それだけでは根本的なダニ退治にはなりにくいようです。
むしろ、ただ天日干しをして、叩いて収納するだけでは、かえってほこり・ダニの死骸をそのままにしている事になるので、これが、アトピー性皮膚炎・鼻炎・ゼンソクなどを引き起こす原因となります。
そこで。。
このような事に注意されて布団干しをする事をおすすめします。
☆ポイント☆
①日光干しで湿気をカット
まめに天日干しをして乾燥・殺菌を。表裏ともまんべんなく日光が当たるように途中で裏返して。
②布団の両面にじっくり掃除機がけ
取り込む時には、叩き、その後は、掃除機を布団の両面にかけてダニの死骸やフンを吸い取りま す。
1㎡当たり20秒以上が目安。ダニが集まりやすい頭のあたる部分、足元はとくに丁寧にかけましょう。
③布団干しの最適な時間帯
湿度の低い10時~14時が最適。夕方まで干しているとかえって湿気を吸ってしまうので注意しましょう。
④収納方法
押し入れは人間の汗などを吸ったふとんを収納する場所ですからカビが発生しやすいところです。
布団はぎっしり詰めず空間を空け、風通しをよくするように心がける。
例えば、下にすのこを置くと良いです。
☆ワンポイントアドバイス~こんな方法もあります~☆
干した布団に縦に長く切り開いた黒いビニール又は布をかけるようにする。
黒の熱の吸収率のよさを利用するのです。
布団はふっくらになります。殺菌にもいいそうです。
アトピーや花粉の時期は、花粉症の方でも花粉もつきにくいので安心です。
又、最近では、便利なグッズが増えてきています。
乾燥機でも、ダニ退治機能があったり。
掃除機・布団・・性能が高い物がたくさん販売されています。
以下のカタログにもたくさん掲載されていますので一度ご覧くださいね。
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これからのじめじめした季節
正しい布団の干し方をする事で、ダニ・湿気・・から身を守り、安眠し、梅雨を乗りきってください☆


